いわゆる能力者(1)~生まれついての特殊能力

この世界、長くいますと生まれついての特殊能力を持っている人とはかなり会います。いわゆる超能力者という人たちです。今回はそうした人たちについて少しお話したいと思います。

私自身にも、多少はその手の能力がありますが、それでも基本的には否定論者。自然科学、心理学、その他もろもろ学んで、その手の物を徹底的に暴いていた時期もあります。とはいえ、やはり本物というものはあるもので、とんでもない能力者というのも少数ではありますがたしかにいます。

さて、私の身近にも何人かそのような人がいますます。その手の人は大抵持って生まれた能力に振り回されたり、生活に支障があったり、あるいは突然そうしたものが顕在化して生活破綻もしくは精神的危機を迎えそうになったり、実際迎えていたりすることが多かったです。

このような人たちに共通する問題点というのがあります。それは

「自分の能力をコントロールできていない」

と、いう点です。

その結果、自分の能力に振り回されてしまったり、色々な現実的支障をきたしたり、その他もろもろの不都合が生じていたりします。もちろんその中には、妙な優越感や斜め方向の多大なる自信によって人間性に問題が出てしまっている場合もあります。

また、そうしたことに気が付かず「どうも自分は運が悪い」「どうも自分は周囲に恵まれない」「どうも自分は不幸に愛されている気がする」などと、思ってつらい人生を耐えている人もいます。

もし、これを読んで何か思い当たることがある人はぜひ一度相談してみてください。また機会を見て本人の承諾を取った上で具体的な例などを紹介できれば、と思っています。

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